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空き家の解体工事の際に注意すべき点(群馬県解体ブログ)

2024.05.21

群馬県高崎市にお住いの皆様こんにちは!

群馬県高崎市を中心に解体工事をしております、解体専科ミライエです(^^)

今回は空き家の解体工事を行う際の具体的な注意点についてご説明します。





Contents 【目次】

・【高崎市解体工事】空き家の解体工事を行う際の注意ポイント

・【高崎市解体工事】都市計画税や固定資産税の軽減措置の消失

・【高崎市解体工事】建物内の残置物処分にかかる費用

・【高崎市解体工事】まとめ


⇓前回までのブログをチェック⇓


空き家の解体工事を行う際の注意ポイント





ここでは、空き家を解体する際に考慮すべき重要なポイントについて詳述します。

特に注目すべき点は、解体による納税額の増加と建物内の残置物の処分費用です。

これらの知識を持っていると、解体工事を円滑に進めることができ、予想外の出費を防ぐことができますので、

ぜひ参考にしてください。


都市計画税や固定資産税の軽減措置の消失





空き家を解体すると、都市計画税と固定資産税に関する軽減措置が適用されなくなります。





  • 都市計画税の軽減措置:土地に建物が建っている場合、敷地面積200㎡までの部分について都市計画税が3分の1に軽減されます。
  • 固定資産税の軽減措置:同じ条件で固定資産税が6分の1に軽減されます。




しかし、建物を解体してしまうとこれらの軽減措置は無効となり、

その結果、土地のみの評価額に基づく納税が必要になります。

例えば、軽減措置が無効になると、毎年の税負担が大幅に増加する可能性があります。

具体的な増加額は土地の評価額や自治体の税率によりますが、

解体前にこれらの影響を十分に考慮することが重要です。


建物内の残置物処分にかかる費用





空き家の解体前に、建物内に残された家電や家具などの残置物の処分を考えなければなりません。

以下の点に注意してください。





  • 自分で処分する場合:家庭ごみとして自治体の指示に従い処分できますが、大型ごみや家電リサイクル法対象品については別途費用がかかることがあります。
  • 業者に依頼する場合:解体業者に残置物の処分も一括して依頼することが可能ですが、これらは産業廃棄物として扱われるため、処分費用が追加で発生します。




処分費用は、業者によって異なり、家具の大きさや量、種類によっても異なります。

例えば、冷蔵庫や洗濯機などの大型家電や、大量の家具が残っている場合、

処分費用が数万円から数十万円に達することもあります。





しかし、場合によっては解体業者に残置物の処分も含めて一括で依頼した方が費用を抑えられることがあります。

このため、複数の業者から見積もりを取ることが推奨されます。

特に、残置物の処分費用について具体的に確認し、最も費用対効果の高い方法を選ぶことが大切です。


まとめ





今回、空き家の解体工事の際に注意すべき点について詳しくご紹介しました。

都市計画税や固定資産税の軽減措置が解体後に失われることや、残置物の処分にかかる費用について

事前に理解しておくことが重要です。

これらの知識を持っていれば、解体工事の計画を立てる際に役立ち、予想外の費用や問題を避けることができます。

これらのポイントをしっかりと把握し、適切な準備を行うことで、

空き家の解体工事をスムーズに進めることができるでしょう。



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